Y'sデンタルクリニックのホワイトニング
Y'sデンタルクリニックのオフィスホワイトニング
白くなるメカニズム
当院で採用している「Tion+COSMO BLUE」は二酸化チタンと窒素を触媒にすることで、従来のホワイトニングシステムよりも安全(しみにくい)で高いホワイトニング効果を得ることができる最新のホワイトニングシステムです。
なぜ、しみにくいのに高いホワイトニング効果がでるのでしょうか。
↓以下、専門的な話になりますので、お急ぎの方は下の方まで飛ばしてお読みください。
まず、ホワイトニングの仕組みからご説明します。
歯の色は表面のエナメル質とその奥の象牙質の色で決まります。
ホワイトニング剤は表面のエナメル質についている色素を分解し、透明にします。
しかし、エナメル質が透明になるだけでは歯は白くなりません。それは、奥の象牙質の色が透けて見えるからです。
象牙質に対してホワイトニングをすることができない上に、象牙質はもともと黄色がかっている人が多いのです。
そのため、ホワイトニング剤でエナメル質の表面を曇りガラスのようにして光を乱反射させることで、奥の象牙質の色が見えなくなり歯が白く見えるようになります。
つまり、「エナメル質の色素を分解する」「エナメル質の表面をコーティングする」という2つがホワイトニングの仕組みです。
ホワイトニングがしみるのは、エナメル質の色素を分解するときにホワイトニング剤が奥の象牙質に刺激を与えることで起こります。濃いホワイトニング剤を使用すると、色素を分解する力が強い分、刺激も強くなるのでしみる、ということです。
ではなぜ「Tion+COSMO BLUE」を使用すると、しみにくいのに高いホワイトニング効果が得られるのでしょうか。
↑ここまで
それはホワイトニング剤の「Tion」に含まれる二酸化チタンと窒素に秘密があります。
二酸化チタンと窒素を含んだ「Tion」に385nm~415nmの波長を持ち、発熱する特殊なLEDを使用した「COSMO BLUE」の光を当てることで、ホワイトニング剤を活性化させ、低濃度のホワイトニング剤でも高い効果を得ることができるのです。
「そんなうまい話が」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
みなさんは「光触媒」というのをご存知でしょうか?
光触媒コーティングをした造花などを置いたり、壁にコーティングすることで空気中の汚れを分解してくれる、というものですが、それと同じようなことがホワイトニングでも起きている、とお考えいただければ少しはイメージが伝わるかも知れません。
オフィスホワイトニングのステップ
オフィスホワイトニングの治療には最低2回の来院が必要です。
- 1回目
- 審査とカウンセリングを行い、ホワイトニング前に歯の汚れを落とすためにPMTCという歯のクリーニングをします。
- 2回目

- 実際に器具を使用してホワイトニングを行います。
薬を塗って照射12分を3回しますので全部で1時間くらいかかります。
また、効果の出づらい方はもう一度追加で照射を行います。もちろん追加料金はいただきません。 - ホワイトニング終了後、アフターケアとして白さを長持ちさせる歯のミネラルパックをします。
オフィスホワイトニング料金表
| オフィスホワイトニング | 40,000円 |
|---|---|
| パーフェクトホワイトニング(オフィス+ホーム) | 55,000円 |
Y'sデンタルクリニックのホームホワイトニング
ホームホワイトニングのステップ
ホームホワイトニングの治療には最低3回の来院が必要です。
- 1回目

- 審査とカウンセリングを行い、マウストレーの型取りをします。
- 2回目

- ホワイトニング前に歯の汚れを落とすためにPMTCという歯のクリーニングを行い、トレーと薬剤をお渡しします。
- ご自宅
- 約2週間ご自宅で寝る前にマウストレーを装着していただきます。2~3日に1回でも充分白くなりますが、できるだけ毎日続けていただいた方がより効果を実感いただけます。
- 3回目

- アフターケアとして白さを長持ちさせる歯のミネラルパックをします。
ホームホワイトニング料金表
| ホームホワイトニング | 30,000円 |
|---|---|
| パーフェクトホワイトニング(ホーム+オフィス) | 55,000円 |





















