虫歯・歯周病

  • 機能性と審美性を重視した虫歯治療
  • 歯周病治療

機能性と審美性を重視した虫歯治療

「やりかえのない治療」を目指して」

現在、虫歯治療の多くは以前に行った虫歯治療のやり直しや虫歯再発によるものです。一度治した歯をまた治療し直すのは患者様の負担になりますし、治療で歯を削ることを繰り返すとますます歯の健康を損なってしまいます。

当クリニックでは、患者様のさまざまなリスクを考慮し、たった1本の虫歯であってもできる限り「やりかえのない治療」を心掛けています。また、歯の機能面だけでなく、見た目の美しさも重視し、審美面においても満足できる治療を目指しています。

患者様一人ひとりに合わせた治療法

一度削ってしまった歯は、二度と再生しません。虫歯治療にも、様々な治療法(CR、ダイレクトボンディング、インレー)があり、それぞれのメリット・デメリットが存在します。患者様の歯の環境や一人ひとりのニーズに合わせて選択していきます。

様々な治療法のメリット・デメリット

回数 審美性 予知性 料金 歯へのダメージ 保障
CR 1回 -
ダイレクトボンディング 1回 20,000 2年
メタルインレー 2回 × × -
セラミックインレー 2回 40,000 5年

ダイレクトボンディング

マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)を用いて、8~16倍の拡大視野のもと、虫歯部位だけを切削し、コンポジットレジン(自由診療用歯科補綴材)を詰めて治療します。歯を削る量は最小限で仕上がりは、どこを治療したのかわからないほどです。噛み合わせの強い部位や虫歯の大きさによっては適応できません。また、プラスチック系の材質であるため、保険内診療のCRよりも長持ちしますが、長期的には、変色や摩耗を起こします。

ダイレクトボンディング

セラミックインレー

奥歯の虫歯治療の場合に選択できます。セラミックは陶器なので、常に水分があり力のかかる口腔内の過酷な環境のもとでも一番安定した素材であり、奥歯の虫歯治療の中で、もっとも適した治療方法です。オーダーメイドで今ある天然歯に合わせて精密に作製します。

セラミックインレー

虫歯治療の症例はこちら

歯周病治療

歯周病の治療では、「スケーラー」という器具を使って歯に付着したプラークなどの汚れを除去する治療法「スケーリング」を採用しています。プラークを除去することで、歯周病の治療だけでなく予防効果も期待できます。

歯周病は日々の予防から

歯周病を予防するためには、毎日のブラッシングがとても大切です。当クリニックでは、患者様一人ひとりのお口の中の状態や歯並びに合った正しいブラッシング方法を分かりやすくご説明しています。また、プラークは毎日のブラッシングだけでは完全に取り除くことができません。定期的なスケーリングで歯周病を予防しましょう。

TO TOP